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ラクロスの組織論 ~チームを組織として捉える~
しばらく間が開いてしまったので、どこから書けばいいのか思い出せないですが…

とりあえず、気を取り直して。
前回は、コーチとして「技術に秀でた人」と「組織を上手くまとめることができる人」のどっちがいいか、ということでしたね。
それ以前にコーチが必要がどうかで意見が分かれるチームもあるはず。
必要?ウザイ?はたまた…

けれども、
「選手とは違った視点でチームを見ることができる人がいる」
ということは、そのチームとって大きな意味を持ち、非常に大切なことだと思います。

ラクロスに限らず普段の生活においても、客観的に意見を言ってくれる人って大切だと思いませんか?
その人が言うことは、自分では気づかないことだったり、自分では認めたくないけど、まさにそのとおりだったり(笑)

組織おいては、別の視点からそして全体を見渡す人がいると強い組織になります。
まぁ、だから仕事では管理職って人がいるんですけどね。もちろん、コーチ=管理職ではないですけど。もしそうだったら嫌だな~

「選手という視点」からみると、どうしても「コーチ=教えてくれる人」という考えになりがちで、必要or不必要とか、誰にお願いするって議論になりがち。

一方、切り口を変えて、「組織という視点」から入ると、選手だけの組織ではどうしても考え方が偏りがちだったのが、コーチやGM、トレーナーなどが加わることで、一人ひとりが持つ経験や年齢構成も幅広いものとなり、様々な見方、考え方ができる強い組織になります。
そうすると誰が適任なのか、というのも自然と見えてきたりするものです。

けれどもこの問題、ほとんどの場合は学生チームが「来年はどうする?」って話しから出てくる問題だと思います。
もっともその場合、学生(=「選手という視点」)だけで話すことになると思うので、現実的には↑のような「組織という視点」からの議論までには辿り着かない気もしますが…




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テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

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2008/11/29(土) 10:41:32 | | #[ 編集]
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