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女子新人戦 のつづき
女子新人戦で気になった点が一つ。それは

体の向き。


パスもグランドボールも上手なんだけど、大事なのは、その次。

次のプレイに移るとき、体の向きが逆だったり、
無駄な動きがあったりして、そのスキにチェックされたりと。

いわゆる「体の開く向き」が違う人が多かったです。
これって、すごく大事。決勝の両チームに共通していた点。

私が、そのチームの”チーム力”を見るときに一番気にするのは、

下半身の動き。


上手いチームは、下半身の動きに無駄がないです。

体の向きが違う大きな原因は2つ。
それは、どちらの足から踏み出すかと、どちらの方向へ踏み出すか。

冬の体育館での練習では、どのチームも”基礎的なこと”を中心に練習メニューを組んでいるはずです。足のステップは、スポーツとしてパスやグラウンドボールより”基礎的なこと”であると思います。

だからこそ、冬練でこだわりたいところです。
自分ではどうしても”癖”で動いてしまうので、

コーチが徹底して直してあげなければならない

ところです。


それに、ほとんどのチームが”運動経験なしでもOK”で勧誘しているはずです。それならば、競技スポーツとして通過しなければならないこのような点は、チームとして

きちんと指導する義務がある

と思います。

足のステップについては、機会をみてさらに踏み込んで書いてみたいと思います。







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テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

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