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柳本監督とラクロス
全日本女子バレーといえば、柳本監督。
この方、すごいんです。

「うちのチームも柳本監督だったらなぁ」

と思ったあなた!
今まで、いい指導者に巡り逢ってきたのではないでしょうか?
または、今は指導者がいなくても、その感覚で探し続ければ、
きっといい指導者に出会えるでしょう。

一方、

「バレーの監督でしょ。ラクロスなんて知らないし」

と思ったあなた!
柳本監督のすごさは競技の枠を超えたもの。ラクロスの監督(コーチ)
をやっても、かなりの結果を出せると思いますよ。
指導者はその競技に精通しているだけでは務まらず、それ以上のもの
が必要なのです。


ところで、バレーに限らず野球などもそうですが、監督って
”それなり”の年齢の人ですよね。野球なんて70近いおじいちゃん
(失礼)な方もいたり。

一方、ラクロスはどうでしょうか?

卒業してそのままコーチ。というパターンが多いはず。
日本にラクロスが上陸したのは約20年前。この頃にラクロスを
始めた方は、すでに40歳前後。会社でもそれなりの役職とか仕事を
任されているはず。この世代の方々、わずかですが現在でも指導者と
して活躍されている方もいらっしゃいます。

ずっと続けていれば20シーズン。20ですよ。それに社会でも
様々なことを経験している。そのような方にコーチとして出会って、
それらをフィードバックしてもらえる。そのようなチームに所属して
いる方は、本当に幸せですよね。うらやましいです。

私なんて今になって、「学生の時、こうやっておけばよかったなぁ」
と思うことも多いです。しかし、それはそれで学生の時には思いつか
なかったことで、その後の経験によって得られたもの。

私でもそう思うことが多いのに、私より10年も多く経験していると
思うと、その経験から得られるものはすごいと思うし、自分は
まだまだ、だと思う。

バレーや野球のように成熟したスポーツの監督やアメリカの大学の
ラクロス部の監督が、”それなり”の年齢の方であることを考えると、
やはり監督としては、その年代の人がベストであることは間違いなさ
そうですね。

これからの日本ラクロス界の発展には、それらの方々が
「今後もどれだけ続けられるか」
という部分にかかっていると思います。

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テーマ:女子バレーボール - ジャンル:スポーツ

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【ラクロス】LACROSSE■発祥と歴史1636年、カナダ・オンタリオ州で、フランスの開拓者がネイティブアメリカン達が行なっていたのを見て、始めたのが現在のスポーツとしてのラクロスです。ラクロスとは、このゲ
2006/11/16(木) 09:56:42 | マイナースポーツ新聞

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