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四地区大会(全日本選手権地方地区予選)③
ラクロス日本一を目指す時、地方地区ならば必ず突破しなければ
ならない”壁”がある。

それが、この四地区大会

大会そのものは、全日(全日本選手権)へ出場するチームを決定する
”予選”としての意味しかありません。

本来はこの四つの地方地区それぞれが、”支部”に昇格する条件を
満たして支部化すると、それぞれの地区に全日の出場権が与えられる
ことになっています。
(現在は、支部より下の事務局という位置づけ)

そのため、四地区大会を勝ち抜いて全日に出場することを目標に
することも大切ですが、それ以上にまずは自分が所属する地区が
”支部化”するよう努力することも大切であると思います。

ともあれ、この四地区大会。
”予選”以上の意味を持ち合わせているのも事実です。

スタッフや審判として参加したことのある方なら痛感していると
思いますが、大会運営や審判は、全国でほぼ同じように行われている
と思われがちですが、実際には微妙に異なるのが現状なのです。

選手は宿舎に戻ったあと、次の日の試合に備えて反省やら
ミーティングやらと余念がない中、スタッフも宿舎で運営に関する
擦り合わせを行っているのです!

特に女子の審判は、いつも別室で深夜までミーティングです。

各地区を代表する運営スタッフが、この大会を軸にして運営面の
技術的な擦り合わせを行う。そして、それをそれぞれの地区に
持ち帰りフィードバックする。

これだけでもこの大会が行われる意義は、たいへん大きいと思います。

そんな四地区大会も、各地区が支部化すれば自然消滅となり、
また近い将来、全日出場の枠組みが変わることも噂されています。

しかし大事なことは、四地区大会というのは
「ラクロスの大会として本来あるべき姿ではない」
ということをそれぞれのプレーヤーがしっかりと受け止めること
ではないでしょうか。

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テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

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