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大会運営の難しさ
日没ドロー。

ラクロスのような、試合時間が規定されている競技では珍しいですね。
というよりは、特別な理由がない限り、あってはならない事です。

野球などの競技は試合の進み具合で終了する時間が変わってくるので、
ナイター設備がなければ、日没ドローになる可能性を秘めています。


しかし…


24日の北海道地区、女子決勝リーグの第二試合。
日没ドローのため再試合となりました。

当日のアナウンスでは、第一試合が延長戦になった等の理由により
第二試合の試合開始が遅れたため、ということでした。

しかし、第二試合の開始予定時刻は16時30分。
女子の試合は多く見積もって、

前半25分+ハーフタイム10分+後半25分
 +諸時間10分(タイムアウト、オフィシャルタイムアウト、
   ラスト2分の時計を止めている時間 etc )
=70分


だから、試合終了時間は17時40分頃。

ちなみに24日の札幌の日没時間は、17時30分。
札幌は西側に山があるので、実際には10分くらい早く沈みます。
さらに曇天であれば、もっと早い時間に暗くなります。

そう考えると、当初の時間設定そのものに無理があったような気が
します。もっとも、決勝リーグ・トーナメントは過去にもありましたが、
延長戦になる可能性もあるので、日程上、それらの時間が考慮
されていなかった点も気になります。

大会関係者は会場確保・日程調整等で制約も多く、日頃から
苦労が絶えないことは百も承知です。

しかし、両チームとも決勝進出をかけて、高いモチベーション
の中で絶対に負けられない戦いをしているわけです。

それに”水を差す”ような今回の件は、起こしてはならないのです。

大会運営というのは、プレーヤーが気持ちよくプレーできることが
第一ですからね。

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