ラクロスを見る!知る!楽しむ!ための北海道発! ラクロス ブログ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
腰の高さ
今回のテーマは、「腰の高さ」です。

よくDFが「腰が高い」とか「腰をもう少し落として」など指摘されませんか?

腰を落してプレーする場面は多々あると思います。
グラボーでの踏ん張り、BC(ボールキャリア)に付いてDFしている時、などなど…

しかし、言われるままにこの姿勢となっていないでしょうか?

実はこの姿勢、大腿筋のパワーや股関節の柔軟性が必要となります。
バスケやバレーの経験者なら、鍛えられていると思いますが、
経験浅い人にはちょっと辛いですね。

さらには、適切なトレーニングをせずに続けると、
膝に負担がかかるので半月板損傷などの恐れもあります。

そう考えるとラクロスでは、軽い肉離れなどを含め
潜在的なケガはかなり多い考えられます。
トレーナーがいるチームはある程度、これらを回避する
ことができると思いますが、まだまだ少数ですね。

ところで、ラクロスでは傷害を回避するためにトレーナーを
つけているチームが多いように思えるのは、私だけでしょうか?

せっかくなので、トレーナーも戦略的に関わって欲しいですね。
どの部位を強化するとチーム力が向上するのか、そして目標により近づくことができるのか。
ほとんどのトレーナーがラクロスの専門家ではないので、コーチと常に意思疎通をはかり
”勝てる”チームを目指して欲しいものです。

この「腰の高さ」については、別の機会にもう少し掘り下げたいと思います。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。