ラクロスを見る!知る!楽しむ!ための北海道発! ラクロス ブログ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
熱中症
8月ももうすぐ終わりですが、まだまだ暑い日が続きます。

熱中症は真夏でなくても発生します。
簡単についてまとめてみました。


【熱疲労】

症状 : 脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気
原因 : 脱水による
対処 : 風通しのよい涼しい場所で水分補給


【熱けいれん】

症状 : 筋肉に痛みをともなった、けいれんが起こる
原因 : 塩分不足
対処 : 涼しいところで安静にして水分補給(塩分0.9%、生理食塩水)


【熱射病】

症状 : 意識障害、おかしな言動、ショック症状
原因 : 体温上昇、血液凝固
対処 : 首、脇の下などを冷却して体温を下げる。意識レベルが
    低い時は水分補給しない。すぐに病院へ連れて行く。


▼ 喉が渇いた時には、すでに軽い脱水症状になっていると
 いわれています。この時、すでに2%の水分が失われている
 そうです。
  運動前にも水分補給するなど、早めの対応を心がけましょう。

▼ 以前には、冷たい水は体に良くないと言われていました。
 しかし、体に一番吸収されやすいのは、4℃の水だそうです。
  体温を下げるという意味でも、水分補給には少し冷ための
 水がいいようです。 

▼ 試合中に限らず、練習中においても選手は無理をしがちです。
  コーチやトレーナ、マネージャーなどが選手の異変に気づき、
 早めに対処することが熱中症を未然に防ぐことにつながります。
  このようなことも、スタッフの大事な仕事の一つですね。

▼ 日本体育協会の熱中症予防8ヶ条は、参考になると思います。


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。