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意思疎通
どさんこオープン。

各チームどうだったのでしょう?
ちょっと前の話になりますけど。

思ったような結果が出せたチーム、そして、思うような結果が出せなかったチーム。それぞれだと思います。

ラクロスが技術的に”下手”ではないのだけれども、目標(目的)とする結果が得られなかったチーム。

そんなチームが多かったように感じます。

さて、あなたのチームはこの大会をどのような位置づけで戦ったのでしょう?

もし、「リーグ戦で結果を出せればいいや」とか、「まだまだオープン戦だから」との考えであれば、そのようなチームの”甘え”が結果につながったものと考えて下さい。

グラウンドに出たら「一戦一戦が本番」

やはり冬のうちに徹底的に鍛え上げ、春にグラウンドに出た時点で完成している。そしてリーグ戦に向け微調整していく。これが基本。

これは理想論ではない。
どのような心構えでラクロスをやるか、という精神論。

そして、このような考え方をチームに叩き込んでいくのがコーチの仕事。
きちんとコーチがチームの進むべき道を示してあげないと

そのために、来る日も来る日も同じことを言い続ける。
だからコーチは選手に嫌われる(笑)

でも、そのうちに選手の気持ちが少しずつ変わり始める。
そう、それが本当の意味での選手とコーチの意思疎通。

あなたのチーム、コーチと意思疎通できていますか?

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