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ラクロスの二極化
今回のテーマは「ラクロスの二極化」です。
このテーマ、ちょっと難しいです。

というのは、日本のラクロスの現状をどう捉えるか、
という”考え方”の問題だからです。

リーグ戦では、各地区とも1部、2部といったレベル分け
されていることが多いと思います。

しかし、プロ野球と草野球のような絶対的なカテゴリーの差とは
違うこのレベル分け。
大会によってはこのレベルの違うチーム同士が対戦することも
あり得るのです。

実際、北海道地区でも全日出場チームと創部間もないチームが
対戦する、といったことがあります。

問題なのは、この2つのレベルのチームが対戦することではなく、
この2つのレベルの間のチーム、すなわち中間のチームが
少ない(=二極化)ということです。
最近、そのように思いませんか?

男女ともここ数年、全日に出場するチームの顔ぶれは、さほど
変わりなく、またユース大会でも上位にくるチームはほぼ同じ
ですね。

その他にもあらゆる場面で二極化が進行しています。
何やら、この二極を隔てる大きな”壁”がありそうですね。

次回は、この「二極化の原因」について考えてみたいと思います。
ちょっと抽象的でわかりづらかったかな。



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