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クロスに頼るな!
今回のテーマは「クロスに頼るな!」です。

よく考えてみると、ラクロスで言うところのクロスのような
道具を使ってボールを奪い合う競技は意外と少ない。

ラクロスの他に思い付くのは、陸上ホッケーとアイスホッケー
ぐらい。

そう、空中を飛ぶボールを道具で奪い合うのはラクロスのみ。
この競技特性を生かすも殺すもあなたの練習次第!なのです。

通常、クロスは上半身の位置に構えます。そしてボールをキャッチ
したり、相手のクロスをチェックするためにそれを振るわけです。
そうすると当然、体全体のバランスは悪くなりますね。

さらにクロスを伸ばしてキャッチしようとすると…

ポイント① BCに対してDFする時(1on1)は、体で付いて行く
ポイント② クロスを必要以上に振り過ぎない


そう、大事なのは「クロスに頼らないこと」。基本は「体」

クロスはボールを捕ったり、チェックをしたりと便利な道具ですが、
一方で、振り過ぎると体のバランスを崩す原因となる”悪”の部分
も持ち合せています。

しかし、クロスを振っても、下半身でしっかりと体全体を受け止める
ことができれば大丈夫。一見、難しいように思えますが実は簡単。

クロスを置いて、素手でボールを受ける練習をすればいいのです。
これを繰り返すと自然と身に付くはず。球技の基本ですね。

-練習方法-
  ・相手にアンダーで軽く左右に投げてもらう
  ・キャッチは自分が動いて必ず「胸」のあたりで


ポイントは「体」でボールをキャッチする感覚を身に付けること。
手首を傷める可能性もあるので、ラクロスボールより軽いものを
使って下さい。

ラクロスにおいても「基礎が大事」とよく言われます。
そして、その基礎とはほとんどの場合、パスキャッチやグラボー
のことを指していると思います。
しかし、私はこのような球技の基本となるようなことが「基礎」
であると考えています。

「ラクロスは大学から始めるスポーツ」ということを「売り」に
するならば、このあたりをきちんと指導できる人がチームに
いるかどうかが肝心。ここでかなり差がつきます。

そして最近、「チームの強さ」に関してラクロス界では2極化が
進んでいると感じています。
なぜ関東女子は体育大学が強いのか?そして2極化の境は?

これらのキーワードにやはり上記の「基礎」関係していると
考えています。

次回はその「ラクロスの2極化」について考えてみたいと思います。
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