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ラクロス リーグ戦ノート22
≪10月11日(日) 札幌市モエレ沼公園 陸上競技場≫

今日の「ラクロス リーグ戦」は、昨日に引き続き、
札幌市モエレ沼公園で

  ① 札幌学院大学 v.s. 北翔大学
  ② 北海道教育大学 v.s. 北海道大学


  の女子2試合が行われる予定でした。

試合は、前日から降り続いた雨により、
グラウンドコンディションがかなり心配された。

夜中にかなり激しく降ったためだ。

芝生のグラウンドといえども、雨が降り続くと、
大量に水を吸い込み、至る所に水溜りができる。

そしてその湿った芝の上は、思った以上によく滑る。

緩急の動きが多いラクロスでは、その状況が即、
転倒事故につながりかねない危険な状態だ。

また、水溜りそのものも、試合を行うには
かなり厳しいコンディションである。

そのため、FDの判断により第一試合は中止。

第二試合は、その後のグラウンド状況により
判断されることとなった。

その後、試合開始に向け、水抜き作業などが行われた。
しかし無情にも再びの雨。

グラウンドコンディションは悪化の一途。

結局、第二試合も中止との判断となった。

ということで、今日の試合はなしです。


そして私としては、今回もとても気になることがありました。
それは前回もあった中止の判断に対する選手の反応です。

チームにはそれぞれ事情があるのはわかります。

それにみんなラクロスが好きで、試合がしたくて
試合会場へ来ているわけです。

それでも、グラウンドの状態や天候によっては、
中止の判断をせざるを得ません。

そしてその中止の判断をするのは大会主催者です。
リーグ戦では「日本ラクロス協会」となります。

大会主催者(大会役員)の判断に従わない参加者(選手)、
その場面を目の当たりにした時、どう思いますか?

スポーツ選手としてフェアプレイといえるでしょうか?

どうしても、言いたいこと、抗議したいことがある。
それはそれで全く問題ありません。

それであれば、チームの代表者(主将・副将、コーチ)が
きちんとそれを役員に伝えるべきです。

たとえ選手の納得がいかなくても、

  「大会主催者の判断に従う」

ということをチームに徹底し、選手を説得する。
それもチームコーチの大きな役割です。

そして、その場その場に応じて適切な判断できる。
これはチームが強くなるための絶対条件です。

主将やチームを指導する立場にあるコーチは、正しい
判断力を身に付けて、「大人」の判断をして欲しいものです。


次回の「ラクロス リーグ戦」は、

     10月12日(月祝) 札幌市モエレ沼公園 陸上競技場

で、昨日に雷のため中止となった男子の試合が行われます。


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