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2006年もあとわずか
2006年も最後になりました。

今年も多くの方々にお世話になりました。
そしてこのブログも多くの人に支えられて続けることができました。心から感謝致します。

本当は毎日でも書きたいのですが、なかなか難しいですね。
いつまで続くかなぁ、と思いつつ書き始めたのですが、実際続けてみると次々と書きたいことが出てきて…
今や毎日書いても3年は続けられます(笑)

2007年も、このブログを軸に多くの方々と交流ができ、また一人でも多くの方がラクロスを楽しめたらと思います。

これからも、ラクロスブログ「旅するクロス」をよろしくお願い致します。

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テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

立教大学が教えてくれたもの
2006年も残りわずか。
今年最後のテーマは、「立教大学が教えてくれたもの」

やはり、今年一番元気だった学生チーム、立教大学の話題で締めくくりたいと思います。

学生でも日本一に手が届く。そんな新たな希望を与えてくれたし、学生ラクロスの新しい時代を切り開いたと思います。

「他の大学との違いは何か」

一番の違い。それはラクロスを”楽しむ”ということではないだろうか。
もちろん、それまでの道程は長く辛いものだっただろうし、すべてを私は知っているわけではないけれども、少なくとも全日の3戦はラクロスを楽しんでいたと思う。

「ラクロスを ”楽しむ” ということ」

それはラクロスの原点であり、また同時に新たな方向性を我々に与えてくれた。もちろん、ラクロスを”楽しむ”だけでは勝てないのも事実。
前回書いたように、立教大学は他のチームとは少し違った考え方のラクロスをしていた。

立教大学から学ぶことは多くあります。
あなたのチームは何を学びましたか?

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立教大学
立教大学。

昨年の武庫川女子大学に続き、立教大学女子が決勝進出。
学生でも頑張れば全日の決勝、そして日本一に手が届くことを
教えてくれました。

そしてそれと同時に、相当な努力をしなければそのレベルまで
達しない、ということも教えてくれたのではないでしょうか?

立教大学は、他の学生チームとは少し違う考え方のラクロスを
していたと思います。

例えば1on1。

確かに上手かったです。けれども、単に「上手かった」という
レベルの感想で終わって欲しくない。
それだけの感想であれば、
その人、そのチームは全日レベルまで行くことは難しいでしょう。

技術的なことを言えば「上手くて当然」。全日なので。
上手いから見に来てるのでしょう?

学ぶべきは、上手か下手かではない。例えば、積極的に1on1を
仕掛ける”姿勢”などである。

1on1を仕掛ける位置とタイミング。他のチームと少し違いましたよね。これは、1on1に対する”姿勢”の違いなのではないでしょうか。

全日はいろいろと学べて試合も楽しめる。来年あたりは、学生同士の
決勝になるとさらに盛り上がると思いますが…

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金メダル。そして、その先にあるものは…
金メダル。

閉会式での厳粛な雰囲気の中においての金メダルの授与。
いつも”悔し泣き”ばかり見ている中での”嬉し泣き”
間近で見るとラクロスに対する価値観、変わります。

「写真撮っている場合か?自分もあそこを目指さなくていいのか?」
そんな気持ちにもなってきます。そして、

「日本一の次はどこを目指すのか?」

そんな疑問も沸いてきます。
彼ら、彼女らにとっては、もしかすると

「日本一は目標ではなく単なる通過点」

なのかもしれません。

「彼らにとって金メダルとは。そして、その先にあるものは…」


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クラブチーム
クラブチーム。

終わってみれば、2006年も全日本選手権の優勝は男女ともにクラブチームでした。


「学生はクラブに勝てなくなってしまったのか?」


男子は1998年の慶應義塾大学、女子は1995年の東京女子体育大学以来、学生は優勝から遠ざかっています。

学生でラクロスを始めて経験を積み、クラブチームに入ってさらに磨きをかける。確かにキャリアだけを考えればクラブチームは有利であると言えます。しかし、ラクロスチームとしての強さは、それだけで決まるのでしょうか?

練習環境や練習時間、若さやチームワークといった部分ではまだまだ学生の方が優位であるはずです。

そう考えると、クラブチームを追っかけるのではなく、どれだけ学生としての、そして自分たちの優位であるところを伸ばすことができるか。
このあたりがポイントになるのではないでしょうか。

そして来年こそは頑張ってもらいましょう!
学生が日本の頂点に立てるように。

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全日と四地区
全日と四地区。

この関係は以前に書きましたので省略しますが、2006年学生
四地区1位の

男子:北海道大学
女子:川崎医療福祉大学

は、いずれも全日一回戦で敗退。
北海道大学は3年連続の出場、川崎医療福祉大学は5年連続出場の岡山大学を破っての初出場でした。

一回戦は関東学生一位と対戦することになります。男子はその差が縮まりつつあることを実感しましたが、女子は少し開きつつあるようにも感じました。

四地区から全日に出場できるようになってから今年で9大会目。ご存知のように、これまで一度も関東学生一位を破っていません。
これまでのやり方、発想を捨てて、今までとは違った新しいラクロスを目指さないとこの壁は乗り越えられないでしょう。

私は毎年、全日からの帰りの飛行機内で、全日で感じたこと、そしてシーズンを通して感じたことをノートに綴っています。その記述をもとに、全日から得たこと、そして四地区のチームにとって今必要なこと、などをしばらく今後のテーマにしてみたいと思います。

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GAORAでラクロス(全日)
毎年恒例となりました、GAORA(CS放送)によるラクロス全日本選手権の放送。今年(2006年)の全日の放送は、

2007年
1月14日(日)16:30~
1月20日(土)18:00~
1月26日(金)10:00~

のようです。
放送時間が1時間なので、ダイジェスト版みたいになっていますが、ラクロスが放送されるだけでもありがたいですね。

私はもちろんCS放送なんて見られないので、いつも知り合いに頼んでいますが…

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全日本選手権 決勝
2006年ラクロス全日本選手権も無事終了。

優勝チームは、

男子:VALENTIA
女子:MISTRAL


でした。

男女ともに後半に追い上げがあって、特に男子の4Qはワンシーンごとに大歓声でしたね。

そして、全日の運営スタッフの方々には大変お世話になりました。
おかげさまで写真もちゃんと撮れているみたいです(笑)

写真の方は整理出来次第、ホームページに掲載する予定ですが、
明日も東京滞在となりますので、もう少しお待ちください。

全日の感想も含めて、詳しくは後日ということで。


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全日本選手権 決勝進出チーム
ラクロス日本一が決定する全日本選手権決勝。

12月17日(日)東京都江戸川区陸上競技場

で行われます。詳細はラクロス協会HPをご覧下さい。


さて、気になる決勝戦の組み合わせですが、

男子:VALENTIA v.s. DESAFIO
女子:立教大学 v.s. MISTRAL


ですね。

男子の両クラブチームは、全日本選手権の常連。クラブ選手権の決勝と同じ対戦カードですが、クラブ選手権優勝のVALENTIAがまたもやDESAFIOを下すのか、それとも昨年の覇者DESAFIOが意地を見せるのか。屈指の好カードだけに楽しみですね。

一方の女子は、これまた全日常連のMISTRALがその貫禄から日本一の座を獲得するのか、それとも学生の若さと勢いで立教大学が勝ち取るのか。どちらが勝っても初優勝。こちらも好ゲームが期待できます!

個人的にはやはり、唯一の学生チーム、立教大学に注目。
江戸陸の大観衆に向っての、あの"Ultimates"。楽しみですね。

立教に限らず、チームでこのような”合言葉”を持っているところは強いですよね。メンタルには大きくプラスになっているはず。その勢いで優勝を勝ち取ってもらいましょう!


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全日本選手権 一回戦・準決勝
2006年ラクロス全日本選手権。
一回戦・準決勝に今年も行ってきました。

詳しいことは、また後日にしますが、やはり一番の注目は女子の
立教大学
だったのではないでしょうか。

特に準決勝「sibylla V.S. 立教大学」は試合内容もさることながら、最後の最後までどちらが勝ってもおかしくない試合展開で、かなり見ごたえのあった試合だと思います。

女子は昨年の武庫川女子大学に続き、今年も学生チームが決勝進出。
1995年の東京女子体育大学以来、11年ぶりとなる学生チームの優勝となるか。決勝戦が楽しみですね!

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全日出場チームとは…
2006年のラクロス全日本選手権の出場チームも、そして試合時間も
決まりましたね。

さて、気になるのは全日に出場するチームと自分のチームとの違い。
そんな方も多いはず。今回は全日に出場するチームについて考えて
みたいと思います。

まずは会場で全日のパンフレットを開いてみると…

やはり一番気になるのは、そう、部員数ですよね。
2006年のパンフレットはまだ無いので、2005年を見てみると…

【男子】
東京大学 91名、慶應義塾大学 81名、京都産業大学 60名、
立命館大学 82名、南山大学 65名、北海道大学 70名

【女子】
日本女子体育大学 57名、東京女子体育大学 93名、
武庫川女子大学 57名、関西学院大学 64名、中京女子大学 52名、
岡山大学 46名

ほぼどのチームも50名以上、多いところは90名以上。
やはり「数は力」といったところか。

クラブチームは ”数” だけでは語れないところがありますので
除きました。

せっかくなので、次回はこの”数は力か”について考えてみたいと
思います。

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2006年全日本選手権
いよいよ一週間後ですね。全日。

今年の全日出場チームは、

【男子】
慶應義塾大学、早稲田大学、京都大学、神戸大学、
名城大学、北海道大学、VALENTIA、DESAFIO


【女子】
立教大学、日本女子体育大学、同志社大学、大阪国際大学、
中京女子大学、川崎医療福祉大学、MISTRAL、Sybilla


の各8チームです。

全日の出場チームの一覧とかは特に手元にないので、
ラクロス協会のホームページから拾ってみました。

どんな試合展開になるのか。今から楽しみですね。
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