ラクロスを見る!知る!楽しむ!ための北海道発! ラクロス ブログ!
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ちょっと一休み…
堅い話が続いたので、ちょっと休憩。
硬派でまじめなラクロス ブログなので、当然なんですけどね。

ちょっとでも参考になれば、という軽い気持ちで始めたこのブログ。
最近では一日に100件以上多い日には200件超のアクセス。
たまに誰か見てくれるだろう、程度に考えていたので驚きです。

本家の
ラクロス&風景写真 in 北海道 ~NORTHWARD~
よりはるかに多い数字です。

内容的に的外れなものであれば、本であれブログであれ読んで
もらえないことは確かです。

アクセス数だけからは判断できませんが、現在多くのチームで
行われている練習方法やチーム運営の方向性に私同様、少なからず
疑問を持たれている方が多いということではないでしょうか?

どれが正しくて、どれが間違っている。そういう次元ではなく、
色々と議論する中で自分のチームに最適な方法を見つける
これが大事だと思います。少しでもラクロスについて疑問があれば、
コメントやメールしていただければ幸いです。一緒に議論して、
自分たちに最適な ”答え” を見つけ出しましょう!


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テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

全日本選手権④(決勝)
全日本選手権 決勝

2006年第17回ラクロス全日本選手権の決勝は、
12月17日(日)に東京都江戸川区陸上競技場(通称:江戸陸)
で行われます。

ここ江戸陸は、ラクロスの聖地とも言える場所。
江戸陸で開催されるのは、全日決勝と国際親善試合くらい。以前は、
ユース大会の決勝も行われていましたが、現在は東京以外での開催と
なっていますね。

そのため、江戸陸でプレーできるのはラクロッサーのうち、ほんの
一握りの選手のみ。だから憧れなんですよね。

1万人を超える観客。ひとプレーごとに湧き上がる大歓声。
そして、グラウンドで繰り広げられる好プレー。

どれをとってもラクロス日本一を決める大会にふさわしいものと
なっています。

ぜひ日本一が決まる瞬間を ”生” でご覧下さい!

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全日本選手権③(準決勝)
全日本選手権 準決勝

2006年も準決勝は1回戦の翌日、12月10日(日)に東京会場、
大阪会場それぞれで行われます。

高校野球(甲子園)でも「準決勝が一番面白い」と言われるように、
ラクロス(全日)でも準決勝が一番の見どころ、と言えるのではない
でしょうか。

確かに準決勝のレベルになると、両チームの力が拮抗して見ごたえ
のある試合展開になります。

1万人が集まる決勝の雰囲気も捨てがたいのですが、何せ決勝の
週末は(男女それぞれ)1試合のみ。決勝はCS放送で流れる
ことからも観戦のお勧めは断然、この準決勝!

以前は決勝の週末にユース大会もあったのですが、今は決勝のみ。
関東以外から見に行くなら、1回戦2試合と準決勝を見ることができる
こちらが効率からもお得ですね!

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全日本選手権②
2006年の全日本選手権1回戦は、東京会場、大阪会場ともに
12月9日(土)に行われる予定です。

さて、北海道地区は学生四地区戦を勝ち抜くことで、全日に
出場することができ、その対戦相手は関東学生1位となります。

2006年は、北海道地区男子代表の北海道大学が四地区戦を1位通過し、
3年連続の全日出場。一方、女子代表の浅井学園大学は、惜しくも
2位で出場を逃しました。

そして、その気になる2006年関東学生1位は…

男子:慶応大学
女子:立教大学


となっています。
慶応大学は、昨年の雪辱から学生1位を奪還。女子の立教大学は、
体育大学の牙城を切り崩し全日出場、といったところでしょうか。

ところで、気になるのはやはり女子の立教大学。
関東の学生で体育大学以外の全日出場は久しぶりだなぁ、と思って
手元にある資料を調べてみると…

ちょうど10年前、1996年(第7回大会)の学習院大学以来
1996年と言えば、私はまだ現役(笑)

この10年、関東女子の学生1・2位はすべて体育大学
(日本体育大学、日本女子体育大学、東京女子体育大学)
だったのですね。

立教大学の試合は何度か見たことがありますが、とにかく元気!
なのが印象的です。その勢いで、これまた学生では久しぶりの
日本一を目指して欲しいものです。


(準決勝へつづく)
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全日本選手権①
全日本選手権。まさにそれは、ラクロス日本一を決める大会。

その全日本選手権(全日)に出場できる枠は8つ。
以前に地方地区予選の項目で書いたように、ここ数年は、

関東学生1位・関東学生2位・関西学生1位・関西学生2位・
東海学生1位・地方地区予選1位・全国クラブ1位・全国クラブ2位


の8チームです。ともに、熾烈な戦いの末に全日出場を手にした
チームばかり。そのため、全日も熱い戦いとなるわけです。

さて、その全日の1回戦は東京会場と大阪会場に分かれて行われます。
私は大阪会場には行ったことがないので、東京会場の様子を。

東京会場は、江戸川区臨海球技場で行われます。この会場は、
ラクロスの試合だと2面とれる広さがあります。

そのため、全日の1回戦は男女同時進行で行われます。

そして、北海道地区から全日に出場すると、東京会場で関東学生1位
と対戦するようになっています。(組み合わせは、ここ数年固定)

しかし、全日なのに1回戦は観客が意外に少ないのですよ。
一日に2試合見られて、お得なんですけどね。


(つづく)
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ラクロスシーズンは最終章へ
ラクロスシーズンもそろそろ最終章。

世間には話題を提供できていないかな、と書きましたが、
ラクロスシーズンも終盤となり、日本一を目指すチームが熱戦を
繰り広げています!

今週末あたりで、全日へ出場するチームも決定するようですね。
今年はどのチームが進出してくるのか楽しみです。

日本一が決定する瞬間をぜひ、ご自分の目で。

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仕掛けるラクロス
西武ライオンズの松坂は60億。世界バレーは女子が終わって、
男子の真っ最中。そして、北海道日本ハムファイターズは、優勝
パレードに続いて、小笠原の巨人へ移籍発表。コンサドーレ札幌は、
柳下監督が今季限り。

この季節、スポーツの話題には事欠かないですね。


いっぽう、ラクロスは…


最近、世間にインパクトのある話題は提供できていないかな。
ここが今、日本のラクロス界に足りないところ。

ある意味”話題作り”という”仕掛け”も大切だと思います。
特にラクロスのような発展途上なスポーツでは。

これは”ラクロス界”のレベルだけでなく、”チーム”のレベル
でも同じこと。

チームのホームページなどで”仕掛ける”ことによって、外部からの
注目を集める。
これって大事。もちろん、ラインドリルよりも(笑)

外部から見られることによってチームの士気を高揚する。
これも立派なメンタルトレーニング

クロスを持ってグラウンドに立つだけがラクロスじゃない!

「練習さえしっかりやれば上手くなる」-そう考えるとなぜか
チームは上手くならない。矛盾するようだけど、まじめであれば
あるほどなぜか勝てない。

今のラクロスに足りないのは、こういう考え方かな。
だからラクロスは、まだまだ発展途上。



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テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

「ラクロス即上達バイブル」

ラクロス即上達バイブル


ラクロス即上達バイブル


という本が今月、出たようです。
↑amazonのページにリンク貼っておきました。大きい表紙を見ることができます。

前半は写真を多用して、クレードル・スクープ・ダッジなど基礎的な内容が。後半は、どのチームでも練習されている2on2から6on6までをイラストを多用して、ひと通り解説されています。ただ、私としては細かい点ですが、写真はもうちょっと撮り込んで欲しかったと思います。出版物なのだから。

内容は、初~中級向けといったところでしょうか。大学1・2年ぐらいが対象かな。それにしても、久しぶりのラクロス関係の本ですね。

はたして「はじめてのラクロス」を超える”バイブル”になるか?

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柳本監督とラクロス
全日本女子バレーといえば、柳本監督。
この方、すごいんです。

「うちのチームも柳本監督だったらなぁ」

と思ったあなた!
今まで、いい指導者に巡り逢ってきたのではないでしょうか?
または、今は指導者がいなくても、その感覚で探し続ければ、
きっといい指導者に出会えるでしょう。

一方、

「バレーの監督でしょ。ラクロスなんて知らないし」

と思ったあなた!
柳本監督のすごさは競技の枠を超えたもの。ラクロスの監督(コーチ)
をやっても、かなりの結果を出せると思いますよ。
指導者はその競技に精通しているだけでは務まらず、それ以上のもの
が必要なのです。


ところで、バレーに限らず野球などもそうですが、監督って
”それなり”の年齢の人ですよね。野球なんて70近いおじいちゃん
(失礼)な方もいたり。

一方、ラクロスはどうでしょうか?

卒業してそのままコーチ。というパターンが多いはず。
日本にラクロスが上陸したのは約20年前。この頃にラクロスを
始めた方は、すでに40歳前後。会社でもそれなりの役職とか仕事を
任されているはず。この世代の方々、わずかですが現在でも指導者と
して活躍されている方もいらっしゃいます。

ずっと続けていれば20シーズン。20ですよ。それに社会でも
様々なことを経験している。そのような方にコーチとして出会って、
それらをフィードバックしてもらえる。そのようなチームに所属して
いる方は、本当に幸せですよね。うらやましいです。

私なんて今になって、「学生の時、こうやっておけばよかったなぁ」
と思うことも多いです。しかし、それはそれで学生の時には思いつか
なかったことで、その後の経験によって得られたもの。

私でもそう思うことが多いのに、私より10年も多く経験していると
思うと、その経験から得られるものはすごいと思うし、自分は
まだまだ、だと思う。

バレーや野球のように成熟したスポーツの監督やアメリカの大学の
ラクロス部の監督が、”それなり”の年齢の方であることを考えると、
やはり監督としては、その年代の人がベストであることは間違いなさ
そうですね。

これからの日本ラクロス界の発展には、それらの方々が
「今後もどれだけ続けられるか」
という部分にかかっていると思います。

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テーマ:女子バレーボール - ジャンル:スポーツ

世界バレーとラクロス
女子の予選リーグ、終わっちゃいましたね。

日本はイタリアに負けて、Best4逃しました。
出かけていたので、試合は見られませんでしたが。

そして久しぶりに本屋に立ち寄ったら、↓こんなの見つけました。


Number PLUS 「Go Ahead! 永久保存版・全日本バレーのすべて」


Go Ahead! 永久保存版・全日本バレーのすべて。


この手のものに弱いので、すぐに買ってしまいました。
”永久保存版”に弱いわけではありません。

全日本女子の中心選手について、それぞれ見開き2ページぐらいに
わたって書かれています。

「自分に、そして自分のチームに何かが足りない」

そう思っている人は、絶対に読むべきです。

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テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

四地区大会(全日本選手権地方地区予選)④
今年も四地区大会が近づいてきました。
各地区の代表も決まったようです。

四地区大会の意義など難しいことを書きましたが、
私の考えてとしては、

「そこで大会が行われている限り、その試合に全力を尽くすべき」

ということ。当然といえば当然。
大会の経緯や意義については、人それぞれの解釈があっていいと
思います。

さらに、出場できなかったチームは、

「そこでレベルの高い試合が行われいる限り、その試合を研究し
今後の参考にすべき」


だと思います。

四地区・全日を目標としているのに、「○○大学が勝ったみたい」
程度の他人事であれば、目標達成には程遠いです。

昨年は、選手でもスタッフでもない東北大学女子が会場に。
話しを聞いてみると、惜しくも四地区出場を逃したので、
来年のために見に来たとのこと。

そして今年・・・

東北地区女子の代表は東北大学。
強くなるために必要なのは、このような努力の積み重ねですよね。

そのような努力を積み重ねられるチームであれば、チームも指導者も
互いに高め合いながら成長することができ、さらに次のステップも
見えてくるのではないだろうか?

そのようなチームなら指導していても楽しいだろうし、指導して
みたいと思う。
やはり指導者として一番嬉しいのは、選手がそしてチームが伸びて
いくこと。

果たして、東北大女子どんな戦いを見せてくれるのか。


そんな熱い戦いが行われる四地区大会。

私にとって四地区大会とは、北海道以外の地区の方々の写真を
撮ることができる唯一の機会であり、写真や運営を軸として
他地区の方々と交流できる貴重な場でもあります。

そして、これからの私にできること。
それは、写真を通してこの四地区大会を広く知ってもらうことです。

過去の写真はこちら

2005年四地区大会
http://northlax.web.fc2.com/lax05/05_4chiku.html

2004年四地区大会
http://www.geocities.jp/north_lax/lax04/04_4chiku.html

2003年四地区大会
http://www.geocities.jp/north_lax/lax/03_4chiku.html


※2003年は、北海道地区代表(北海道大学男女)を中心に構成してあります。
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