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四地区大会(全日本選手権地方地区予選)③
ラクロス日本一を目指す時、地方地区ならば必ず突破しなければ
ならない”壁”がある。

それが、この四地区大会

大会そのものは、全日(全日本選手権)へ出場するチームを決定する
”予選”としての意味しかありません。

本来はこの四つの地方地区それぞれが、”支部”に昇格する条件を
満たして支部化すると、それぞれの地区に全日の出場権が与えられる
ことになっています。
(現在は、支部より下の事務局という位置づけ)

そのため、四地区大会を勝ち抜いて全日に出場することを目標に
することも大切ですが、それ以上にまずは自分が所属する地区が
”支部化”するよう努力することも大切であると思います。

ともあれ、この四地区大会。
”予選”以上の意味を持ち合わせているのも事実です。

スタッフや審判として参加したことのある方なら痛感していると
思いますが、大会運営や審判は、全国でほぼ同じように行われている
と思われがちですが、実際には微妙に異なるのが現状なのです。

選手は宿舎に戻ったあと、次の日の試合に備えて反省やら
ミーティングやらと余念がない中、スタッフも宿舎で運営に関する
擦り合わせを行っているのです!

特に女子の審判は、いつも別室で深夜までミーティングです。

各地区を代表する運営スタッフが、この大会を軸にして運営面の
技術的な擦り合わせを行う。そして、それをそれぞれの地区に
持ち帰りフィードバックする。

これだけでもこの大会が行われる意義は、たいへん大きいと思います。

そんな四地区大会も、各地区が支部化すれば自然消滅となり、
また近い将来、全日出場の枠組みが変わることも噂されています。

しかし大事なことは、四地区大会というのは
「ラクロスの大会として本来あるべき姿ではない」
ということをそれぞれのプレーヤーがしっかりと受け止めること
ではないでしょうか。

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四地区大会(全日本選手権地方地区予選)②
ラクロス シーズンも終盤となった晩秋の頃、
全日(全日本選手権)の出場権を獲得するために
地方地区の代表による熱い戦いが行われるのです!
それが四地区大会。

決戦の地は、千葉県の房総半島、岩井海岸地区。
師走も迫った11月下旬、各地区のリーグ戦を勝ち抜いた
四チームが集結。

3日間でリーグ戦を行い、優勝したチームが学生4地区代表
(地方地区予選1位)
として全日の出場権を獲得するのです。

詳しく解説すると、選手はチームごとに南房総市(旧富山町)にある
民宿に宿泊します。

試合会場は、ここ数年は宿泊場所から車で20~30分のところにある
館山市の海上自衛隊の航空基地内のグラウンドで男子の試合が、また、
宿泊場所の近くの練馬区立グラウンド(青年の家のようなところ)で
女子の試合が行われます。

男子のグラウンドは滑走路の端にあるため、離発着するヘリコプターが
轟音とともに超低空を通過します。
ほんと、ボール投げたら当たるのではないかと思うほど低空です。

一方、女子会場は海と山がきれいな旧富山町の小高い丘の上にあり、
海の眺めとそこに沈む夕日がとてもきれいな所です。

たぶん、日本で行われるラクロスの試合会場の中で、これ以上の
ところはない、と言えるぐらいきれいな所です。

そんな風光明媚な所で行われる試合も、各地区のリーグ戦を
勝ち抜いてきたチーム同士が戦うため、ハイレベルなものになります。

そして、大会運営や審判もこの四地区から集められた精鋭が行う
ことがこの大会の特徴の一つでもあります。

しかし、大会自体が全日の”予選”という位置づけであり、
また、大会の知名度や地理的な要因もあって、残念ながら
観客はほとんどいません。

晩秋の房総半島でひっそりと、しかし熱く行われる四地区大会

今年はぜひとも注目してみてください!

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四地区大会(全日本選手権地方地区予選)
四地区大会。

ラクロス関係者でも、すぐにこの4地区を言える人は少ないかも。
すぐに言えますか?

この大会、正式には「全日本選手権地方地区予選」といいます。
そう、ラクロス日本一を決める全日本選手権(全日)の予選
という位置づけなのです。

あれ?全日の予選って、各地区のリーグ戦のことじゃないの?
と思っている方も多いはず。

そこで、四地区大会の説明をする前に、まずは全日の説明を。

全日に出場できるのは8チーム。
その8チームとは、

関東学生1位・関東学生2位・関西学生1位・関西学生2位・
東海学生1位・地方地区予選1位・全国クラブ1位・全国クラブ2位


ですね。

そう、この地方地区予選1位を決める大会が、四地区大会。
そして、その四地区とは、

北海道・東北・中四国・九州

のことなのです。

これらの地区はチーム数の関係などもあって、全日への出場枠は
四地区合わせて”1チーム”と決められています。

そのため、各地区の優勝チームがこの全日への出場枠を獲得する
ために戦うのが四地区大会なのです。

ちょっと前置きが長くなってしまったので、続きは次回に!

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決勝。 そして…
北海道地区では、ラクロス秋季リーグが10月15日の決勝をもって
終了しました。

結果は、

男子:北海道大学
女子:浅井学園大学


が優勝。

リーグ戦決勝は、北海道地区のNO.1を決めるだけでなく、全国レベル
の大会へのスタート地点となる試合でもあります。

ここで勝ち抜いたチームは、次に学生四地区大会、そして全日へと
挑戦する権利が与えられます。

学生四地区大会とは、全日本選手権地方地区予選のこと。
四地区とは、北海道・東北・中四国・九州のことで、各地区の
リーグ戦を勝ち抜いた学生チームがリーグ戦を行い、優勝した
チームが全日本選手権に出場することができるのです。

この四地区大会、毎年11月下旬に行われています。

そして全日本選手権は、ラクロス日本一を決める大会。
出場できるのは、たったの8チームのみなのです!

四地区大会と全日については、また別の機会に詳しく紹介したい
と思います。



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円山公園陸上競技場
北海道ラクロス 秋季リーグの決勝は、10月15日(日)。
会場は、札幌市の円山公園陸上競技場で行われます。

円山公園といえば、野球場や動物園で有名ですね。

さて、北海道地区の秋季リーグは、2003年から
この円山公園陸上競技場を決戦の地としています。

過去3年、ここで数多くのドラマが展開されました。
そこで気になるのは、今年の対戦カード。

第12回となる今年のリーグ戦の決勝は、

11:00 女子決勝 浅井学園大学 v.s. 北海学園大学
13:30 男子決勝 北海道大学 v.s. STS(スペーストラベラーズ)

となっています。

ここで勝った学生チームは、全日本選手権の地方地区予選
(四地区大会)に出場することができます。

周辺の山々の木々も色づき始めているので、お近くの方はぜひとも
散歩がてらラクロス観戦にお越しください。

過去3年間の決勝戦の写真は、下記からどうぞ。

2005年決勝 ▼
http://northlax.web.fc2.com/lax05/05_lax.html

2004年決勝 ▼
http://www.geocities.jp/north_lax/lax04/04aut_final.html

2003年決勝 ▼
http://www.geocities.jp/northward_7/lax/lax03_aut.html

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何処に陣取る?
今日もラクロス撮影の話。
意外にも撮影の話題のような、コラム的なものが好評なので。

さて、撮影の時にどのように撮影ポジションを決めるかというと、

①太陽の向き
②試合展開を予想する


の2点です。

①は撮りたいイメージに合わせて、太陽との位置関係を決めます。
②は、例えばワンサイドゲームであれば、逆サイドにいると
ほとんど撮れません。

観戦している時は、ワンサイドゲームより1点を争う好ゲームの
方が見ごたえがあるのですが、撮影する時はワンサイドゲームの
方が撮りやすいのです。

ポジンション的には、ゴールエンドかサイドのどちらかになります。
そこで、サイドにいる時に気になる点を一つ。

「サイドの使い方」

男子は、まんべんなく(両サイドを)使うチームが多いのですが、
女子はなぜか偏っているチームが多いのです。

カメラマン的には、
「私のいるサイドを使ってよ~」

となりますが、

コーチ的には、
「戦術でそういう使い方ならいいけど、気づいていないなら
マズイよな~」

となります。

本当に強いチームは、早くにそのような相手の””を見い出し、
そこを封じ込めてくるのです。

ファインダーという一定の枠を通して見ると、いろいろと見えて
くるのです。


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指導者資格
指導者資格。

ラクロスでもありますね。
でも今回はラクロスではなく、サッカーの話。

先日の新聞に、車いすの方が指導者資格のS級(最上位)に
合格した、という記事がありました。

普通に考えると、指導者になるのは難しい環境ですが、
それを諦めずに努力する。すばらしいことですね。

そのモチベーション、私も見習いたいです。


選手に見本を示すことができない部分については、

「言葉の使い方やタイミングを工夫してイメージ
しやすくしている」


とのことです。


こういう方に指導された選手は、技術的な部分だけでなく、
モチベーションについても、大きく伸びると思います。

指導者にとって必要なこと。
それは、

「技術的なことよりも熱意や情熱である」

ということを改めて感じた話題でした。

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