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今年の”注目”は…
9月も今日で終わりですね。

北海道ラクロス リーグも天候に恵まれ、順調に進んでいます。
現在、男子はリーグ戦が続いており、女子は決勝リーグ。

その中で、今回は私の今シーズン”イチ押し”のチームについて。

それは、藤女子大学。

昨年のリーグ戦で、念願の1部へ昇格。
(今年は2部制を廃止)

いま、北海道でもっとも伸びているチームです!

試合を見ていても、おととしより昨年、昨年より今年と確実に力を
つけてきています。

実はこのチーム、数年前までは人数も少なく、成績も決していいと
言えるほどではありませんでした。

そこに現コーチが着任。
チーム、変わりましたね。

もちろん、ひとり一人の努力が一番大きいのですが、コーチの力も
大きいですよね。

よく、新しいコーチによって、急に伸びるチームの話を聞きますが、
藤女子大学はその典型だと思います。

まだまだ伸びる要素を持ち合わせている藤女子大学。
いずれは、全日出場に絡んでくるのではないでしょうか

下位に低迷しているチームも努力すれば上位を狙える。
伸び悩んでいるチームにも希望を与えてくれます!

明日の試合も楽しみです。

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膝の障害
膝の障害。

ラクロスでも多いですね。

今日は、私自身の話。
私に興味ない人、これ以下読まなくていいです(笑)

少し前から、両膝が痛くて様子みてました。
1ヵ月たっても治らないので病院へ。

仕事を早退して、ちょっと遠くのスポーツ外傷や膝関節の
専門医がいる病院へ。

診察前に、正面・左右、伸ばしたり屈曲させたりと手際よく
レントゲンを撮られました。さすがですね。

そして診察の結果は…


「ほっとけば治るよ」


え~~??何それ?

詳しく話を聞くと、典型的なスポーツ傷害ということで
負荷をかけないようにすれば、自然に治るとのことでした。

今日の最後の診察で空いていたので、レントゲン見ながら、
日頃、気になっていることを色々と聞いてみました。

さすが、専門医。勉強になりました。
診察よりも、こっちの方が大きな収穫。
まだまだ勉強すべきことは、たくさんありますね。

ふだんから、膝には気を使うように言っているのに
自分がやってしまった。

反省…



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大会運営の難しさ
日没ドロー。

ラクロスのような、試合時間が規定されている競技では珍しいですね。
というよりは、特別な理由がない限り、あってはならない事です。

野球などの競技は試合の進み具合で終了する時間が変わってくるので、
ナイター設備がなければ、日没ドローになる可能性を秘めています。


しかし…


24日の北海道地区、女子決勝リーグの第二試合。
日没ドローのため再試合となりました。

当日のアナウンスでは、第一試合が延長戦になった等の理由により
第二試合の試合開始が遅れたため、ということでした。

しかし、第二試合の開始予定時刻は16時30分。
女子の試合は多く見積もって、

前半25分+ハーフタイム10分+後半25分
 +諸時間10分(タイムアウト、オフィシャルタイムアウト、
   ラスト2分の時計を止めている時間 etc )
=70分


だから、試合終了時間は17時40分頃。

ちなみに24日の札幌の日没時間は、17時30分。
札幌は西側に山があるので、実際には10分くらい早く沈みます。
さらに曇天であれば、もっと早い時間に暗くなります。

そう考えると、当初の時間設定そのものに無理があったような気が
します。もっとも、決勝リーグ・トーナメントは過去にもありましたが、
延長戦になる可能性もあるので、日程上、それらの時間が考慮
されていなかった点も気になります。

大会関係者は会場確保・日程調整等で制約も多く、日頃から
苦労が絶えないことは百も承知です。

しかし、両チームとも決勝進出をかけて、高いモチベーション
の中で絶対に負けられない戦いをしているわけです。

それに”水を差す”ような今回の件は、起こしてはならないのです。

大会運営というのは、プレーヤーが気持ちよくプレーできることが
第一ですからね。

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第6試合ですよ~ 注目は。
東京から帰ってきて、一週間が過ぎてしまいましたが、
まだまだ関東ネタは尽きませんよ~

この日は、日女体・日体大と体育大の試合が2試合も
あったにもかかわらず、私が楽しみにしていたのは、

第6試合 「早稲田 v.s. 学習院」

いや~関東って、6試合もある日があるんですよね。

1日中会場にいられるなら、ラクロス好きにはたまらないですね。

さて、この日は一日中、雨模様。
さらに第6試合ともなると日没後のドロー。

雨でナイター。まさに悪条件。
しかも、東京なのに寒過ぎます。9月なのに。

さて試合はというと、この2チーム、昨年も見ているのですが、
個性的な試合展開をするチームなのです。私から見ると。

競争が激しい関東地区では、そうでないと勝てないんじゃないかな。

その中でも、特に早稲田。
ああいった試合展開するチーム、北海道には無いからなぁ。

詳しくは試合レポートを、と思ったのですが、ここで書いても
仕方ないので、気になる方は関東リーグへGO!

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関東学生リーグ
今年も関東学生リーグを観戦する機会がありました。

今年はぜひ男子を、と思ったのですがこの日、男子は無し…
でも、女子は一部リーグの試合があるので、いざ大井へ。


関東と北海道の違い。まだまだ大きいですね。
その中で気になったのは、

① 中盤でのDF
② ATの技術
③ 声出し


特に②。この差は大きいです。

北海道地区でも全日を目標とするチームもありますが、
そこまで行くには、これをもっと上げないと…

”基礎”といわれるクレードルさえも、これだけ違うと
それだけで”チーム力の差”となって現れてしまいます。

そういう観点で試合を見ていると、その差を埋めるやり方などが
いろいろと思い浮かんだりします。

でも、それをフィードバックするチームが今の私には無い
のが残念です。

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どの試合を撮る?
今日は、ラクロス撮影の話。

たまには、ブログの趣旨からはずれて寄り道を。

こんなにラクロスの写真を撮っているのは、
おそらく北海道地区だけだから。

リーグ戦では、男女別会場となるために試合日程が重なることが
多いですね。そこで問題となるのは、


「さて、男子と女子、どちらの会場へ行く?」

これがいつも悩むところです。

男子の会場へ行けば女子から、女子の会場へ行けば男子から、
「こっちに来てください!」と言われます。

決める基準は、

①大会期間中、男女ともほぼ同じ回数行けるようにする

②全チームが撮れるようにする


です。
この2点を考慮するとほぼ決まってしまいます。


今年のリーグ戦も、この基準で男子会場と女子会場へ行く日が、
全く同数となりました。
(延期となった試合があるので、結果として同数とはならず)

ただ、①の「ほぼ同じ回数」というのがミソです。

実は若干調整して、女子の方へ多く行きます。


それは…


女子の方が…


…だからです。


へ~、そうなんだ~

って、そうじゃなくて。


試合時間が関係しているのです!

男子の試合は80分、女子の試合は50分。
そうすると、80分×2試合≒50分×3試合。

そのため、1日の試合数が同じだと、女子の方が撮影できる時間が
短くなります。だから回数で稼ぐのです。

そういう視点から見ると、ラクロスの撮影も奥深いと思いませんか?



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テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

過呼吸
過呼吸。聞いたことありますか?

ぜひ知っておいてもらいたいことの一つです。
ラクロスに限らず。

過呼吸は突然、あなたの周りで起こるかもしれません。

その症状は、突然呼吸が早くなって急に息苦しくなります。
あまりに苦しそうなので、本人も周りの人も慣れていないと、
パニック状態に陥る可能性があります。

しかし、過呼吸は一時的なもので、重症につながったり
することはありません。

試合前で緊張しているような時や、運動後で呼吸が速い時に
起こります。

原因は、呼気の中の二酸化炭素の割合が低くなることに
よるものです。

過呼吸になると、息苦しいのでさらに多くの空気を吸ってしまい、
そうすると二酸化炭素の濃度がさらに低くなり、悪循環へと陥ります。

対処法としては、二酸化炭素の濃度を高めるために、ビニール袋
を口にあて、その中で息をするようにします。それだけです。

過呼吸になる人のほとんどは女の人だそうです。
もし、過呼吸になってしまった場合には、慌てず対処しましょう。


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スズメバチ
まだまだ続く、ラクロスの傷害シリーズ。

今日は、「スズメバチに刺されたらどうする?」です。

スズメバチと聞くと怖いイメージがあると思います。
万が一、刺されたとしても、ひどい症状になることはほとんど
ありません。

しかし、夏から秋にかけて活動が活発になるので、屋外で練習や
試合をするラクロスの場合、これからの季節は要注意です。

もし刺されてしまったら…

・刺された場所からすぐに離れる
 これは、刺したハチが警戒物質を出すために、仲間のハチが
 集まってくるからです。

・傷口を洗って冷やす 
 傷口を水でよく洗って、手で毒を絞り出すようにします。
 そして患部を冷却します。 

・薬を塗る
 抗ヒスタミン軟膏(虫刺され薬)を塗る。ちなみに、おしっこを
 かける、という話を聞いたことがあるかもしれませんが、効果は
 ないそうです。

・診察を受ける
 症状の有無に関わらず、病院へ行って診察を受けて下さい。

また、次の場合は大至急、病院へ行って下さい(救急車等で)

・ショック症状が現れた時
・複数のハチに刺された時
・刺されたのが2度目の場合


体質によってはショック症状(アナフラキシーショック)が出たり、
複数のハチに刺された場合、また、1度刺されて抗体ができた人が
再び刺された時は、重症化する恐れがありますので注意して下さい。

普段から注意していたとしても、ハチが相手なので”予防”というのも
難しいですね。万が一刺された時のために、万全の体制を整えておく
ことも大事だと思います。

また、医師の処方によりショック症状を和らげる薬(注射器)を
持つことができるので、1度刺されたことがある方には有効な
対策であると思います。

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クラブチーム
クラブチームの選手登録。

よく考えてみると、学生チームのように制限はないですよね。

昨日の試合で、スペシャルなゲスト?が出場しました。
北海道在住ではない方。いや、こんな登録の仕方もできる
のですよね、クラブチームは。

のりさ~ん、ここ見てますか?見てないですよね。

のりさんは、中四国地区のラクロスの発展に尽くしてこられた方。
中四国のみならず、全国で活躍中ですね。
そして中四国の事務局次長も。

前回お会いしたのは、記憶によると一昨年の全日かな。

ラクロスに長く関わっていると、色々なところで色々な人に
出会えるのがいいですね!

私は毎年、全日にも行っていますが、試合だけでなく全国の
知り合いに会えるのがいつも楽しみ。

北海道にいると、他の地区の方とお会いできる機会は少ない
ですからね。

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RICE処置
RICE処置について、簡単に解説します。

「RICEって何ですか?」という質問がありました。
ラクロスを始めたばかりということで、たぶん大学1年の方
だと思います。

本当は、チーム内でミーティングの時に戦術的な内容だけでなく、
傷害に関わる部分も積極的に取り上げて欲しいものです。

RICEとは、

Rest       : 受傷部位を安静にする
Ice      : アイシングにより血管を収縮させて、出血を抑制する
Compression圧迫して出血を抑制する
Elevation  : 受傷部を高くすることにより、出血等の還流を促進する

のことです。

RICE処置を行うことで、出血や腫れを抑えることができるため、
その後の回復が早くなる効果
があります。

しかし、外傷そのものを治療する効果はないので、あくまでも
応急処置としての扱いとなります。

ラクロスは競技スポーツとして発展途上のためか、どうしても
ラクロスの”技術的な部分”を追い求めてしまいます。

そのために、傷害やトレーニングに関する部分などは、外部の
トレーナーに頼ってしまいがちです。

チーム幹部をはじめ、コーチやマネージャーは、トレーナー
などに頼らず、自分たちでもっと勉強すべきだと思います。

その上で、専門的な部分はトレーナーの方が担当する、という
形がよいのではないでしょうか。

それらのことが、最終的には自分たちのチームを強くすることに
つながります。



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