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基礎の基礎
ちょっと思い返してみて下さい。
ラクロスでは、フォームを意識して練習することは少ないのでは
ないだろうか?
男子では野球、女子ではテニスやバドミントンなどをイメージして
比較するとわかり易いと思います。

これらのスポーツ、最初の練習は素振りばかり。
徹底的にフォームを修正されたのち、ボールを使った練習へ。
そんな経験をした方も多いはず。

一方、ラクロスでは「簡単だから、まずはやってみよう」ということで
クロスとボールを持って…
次はラインドリル・・・

そう、それが大きな落とし穴。
最初にフォームをしっかり身に付けたかどうかで、その後の伸びが
違ってくるのは間違いありません。

パスキャ程度なら多少フォームが悪くてもパスは届きます。
しかし、ロングパスやショットになると、やはりフォームが
きれいな人は上手いです。

もうお判りですね。上達への近道。

フォームの修正は先輩がマンツーマンで、しかも正面・側面など
あらゆる角度から見ないといけないので、人手と手間がかかります。
しかし、それだけ手間をかけても有り余るだけの効果をチームに
もたらしますよ。絶対に。

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キーワードは”速”
北海道地区では、女子の新人戦が終わりました。
私は総評を述べるような立場ではないのですが少々感想を。

閉会式で強化部からも話がありましたが、今回は「速い展開」
が明暗を分けたような気がします。

速い展開で結果を出したチーム、そしてそれに乗り遅れたチーム。

ラクロスの魅力の一つである「速さ」
これを味方にすれば、それはチームにとって大きな武器になります。

女子の場合、男子のプレーの良い所を取り入れることによって、
速さに更なる磨きをかけることができると思います。
ルールの関係から速くできない部分もありますが…

全日レベルになると、カウンタ攻撃のような速攻系の攻撃で
ないと得点をするのが難しい局面が多々あります。

北海道地区がさらに上のレベルを目指すなら、「速い展開」への
移行は必須の流れと言えるでしょう。

今回の結果をもとに、各チームがリーグ戦に向けてどう調整して
くるのか。今から楽しみですね。
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さくらまつり&新人戦
北海道地区で5月14日に予定されていた
第二回ラクロスさくらまつり雨天のため中止となりました。

次は、今週末の女子新人戦です。
私の把握している予定では、

5月20日(土) in 札幌学院大学
10:00 合同チーム v.s. 北海道大学A
11:45 藤女子大学 v.s. 北星学園大学
(合同:札幌学院大学・酪農学園大学・北海道教育大学岩見沢校)

5月21日(日) in 北星学園大学
 9:30 5位決定戦
11:05 3位決定戦
13:00 決勝戦
(当初予定より変更あり)

です。変更等の可能性もありますので、正式な日程は
日本ラクロス協会のHP等で確認して下さい。

そして今週末は、昨シーズンまでコーチとして共に戦ってきたチームが
いよいよ登場です。しかも、5月20日は私のbirthday。
もちろん勝ってくれると思いますが…
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新人戦
今日(5/13)、北海道地区では女子の新人戦が行われました。

これは今年からできた大会で大学2、3年生が対象。
北海道地区の今季開幕戦でもありました。

対戦カードは、

北海道大学A 対 北海学園大学
北海道大学B 対 北星学園大学

の2戦。北海道大学は、2、3年生だけで2チーム。
すごいですね。

さて、試合は一試合目から延長戦になりました。
残り数秒で同点に。昨年の全日準決勝(東京会場)を
思い出すような試合でした。

でも、一試合目の白チームさん。ノータイムにあれだけ
ボール運ばれるのは…

いくら開幕戦といえども、私がコーチならマジ切れです。

技術というより、考え方の問題。ノータイムにどうすべきか。
それがチームに摺りこまれていないのかな。
特にノータイムのライド。

一方、私の写真も今季初試合ということもあって、
イマイチでした。他人のこと言えないな…


そして明日は、第二回ラクロスさくらまつりです。
でも、ちょっと天気が心配。雨降ってきたし…

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クロスに頼るな!
今回のテーマは「クロスに頼るな!」です。

よく考えてみると、ラクロスで言うところのクロスのような
道具を使ってボールを奪い合う競技は意外と少ない。

ラクロスの他に思い付くのは、陸上ホッケーとアイスホッケー
ぐらい。

そう、空中を飛ぶボールを道具で奪い合うのはラクロスのみ。
この競技特性を生かすも殺すもあなたの練習次第!なのです。

通常、クロスは上半身の位置に構えます。そしてボールをキャッチ
したり、相手のクロスをチェックするためにそれを振るわけです。
そうすると当然、体全体のバランスは悪くなりますね。

さらにクロスを伸ばしてキャッチしようとすると…

ポイント① BCに対してDFする時(1on1)は、体で付いて行く
ポイント② クロスを必要以上に振り過ぎない


そう、大事なのは「クロスに頼らないこと」。基本は「体」

クロスはボールを捕ったり、チェックをしたりと便利な道具ですが、
一方で、振り過ぎると体のバランスを崩す原因となる”悪”の部分
も持ち合せています。

しかし、クロスを振っても、下半身でしっかりと体全体を受け止める
ことができれば大丈夫。一見、難しいように思えますが実は簡単。

クロスを置いて、素手でボールを受ける練習をすればいいのです。
これを繰り返すと自然と身に付くはず。球技の基本ですね。

-練習方法-
  ・相手にアンダーで軽く左右に投げてもらう
  ・キャッチは自分が動いて必ず「胸」のあたりで


ポイントは「体」でボールをキャッチする感覚を身に付けること。
手首を傷める可能性もあるので、ラクロスボールより軽いものを
使って下さい。

ラクロスにおいても「基礎が大事」とよく言われます。
そして、その基礎とはほとんどの場合、パスキャッチやグラボー
のことを指していると思います。
しかし、私はこのような球技の基本となるようなことが「基礎」
であると考えています。

「ラクロスは大学から始めるスポーツ」ということを「売り」に
するならば、このあたりをきちんと指導できる人がチームに
いるかどうかが肝心。ここでかなり差がつきます。

そして最近、「チームの強さ」に関してラクロス界では2極化が
進んでいると感じています。
なぜ関東女子は体育大学が強いのか?そして2極化の境は?

これらのキーワードにやはり上記の「基礎」関係していると
考えています。

次回はその「ラクロスの2極化」について考えてみたいと思います。
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ラクロス さくらまつり
北海道地区では、4月30日にラクロスさくらまつりが
開催されました。

これは、北海道地区全体での新歓イベント。

男女ミニゲームと体験会、そしてショット&クレードルリレーの
グループ対抗戦が行われました。

その様子は、NORTHWARDに写真を載せてあります。

各大学の1年生も楽しんでいたようで、1人でも多くの人が
ラクロス部に入ってくれるといいですね。

今年は見た感じ、男子が多かったようです。
そろそろ新歓も落ち着く時期ですが、各大学、どのくらい
入部しているのか気になりますね。
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