ラクロスを見る!知る!楽しむ!ための北海道発! ラクロス ブログ!
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飛行機も競争する時代?
今日から、羽田―新千歳間にスカイマークエアラインズが
就航しましたね。

これでこの区間は、ANA、JAL、AIR DO、そして
スカイマークと4つの航空会社が運航しています。

競争して値下げとなるのは嬉しいですね。遠征費が安くなるので。
これを機に関東の方も北海道に合宿などいかがですか?

さて、北海道地区では毎年、地区全体の新歓イベントが行われます。

それが4月30日(日)に行われる「さくらまつり」。
内容は年によって違いますが、毎年担当者が趣向を凝らした
イベントです。

こちらは後日報告したいと思います。

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体のバランス
今回のテーマは「体のバランス」です。

あっ、もちろん、ダイエットして体のプロポーションを
良くするとか、そういう話じゃないですよ。

体幹のバランスがしっかりしていないと、ベストな
パフォーマンスを発揮できないのは、どのスポーツも同じ。

今度、ニュースで試合の様子が出たら注目して下さい。
卓球の福原愛選手。

強さの秘訣は、体のバランスにもありそうです。

相手選手は、ラリーがフォア&バックと続くにつれ、
上半身のバランスを崩し、ついにはバックの次のフォアに
付いて行けなくなり、点を取られてしまいます。

一方、福原選手は上半身ではなく、下半身でしっかりと
ボールの動きに付いて行くことにより、常にいいバランスを
保っています。

そろそろ1年生も本格的に練習を始める時期。
変な癖が付く前に、下半身を鍛えてクロスだけでなく、
下半身でボールの動きに付いて行くように指導しましょう!

ラクロスでもクロスに頼っていると、上半身のバランスが
悪くなるばかりでなく、簡単に1on1等で抜かれますよ。

そこで、次回のテーマ。「クロスに頼るな!」
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質問②
前回の回答の続きです。

Q  卒業後はコーチを目指したいと思います。今から何を勉強
  すればよいですか?
 

A  以下、長文になりますが、お許し下さい。
 
   私もコーチ経験が長いとは言えないので、これは!
  というのは難しいですが、大事なのは

  「常に勉強し続けること」

  これに尽きると思います。
   つまり、「何を」ではなく、大切なのは「続ける」こと。

   私も仕事で遅くならないかぎり、一時間程度、時間を
  確保して勉強し続けています。続けることによって、自分に
  足りないものが見えて来るのです。

   まずは簡単なことから初めてみて下さい。
  私は主に

   ・運動の基礎
   ・トレーニング
   ・傷害と栄養

  の3つのテーマで学んでいます。

   今現在、私はコーチとして活動していません。しかし、
  状況によっては、明日、現場に立っているかもしれません。
   1%の可能性に懸ける。これもコーチの大事な仕事である
  と感じています。

   ところで上の3テーマ、練習方法や戦術などの直接
  「ラクロス」に関わる部分でないことに気づきましたか?
 
   運動の基礎が出来て、パスとグラボーが出来る。
  これだけで、全日に絡んで来るような最上位のチームを除き、
  ほとんどが「勝てる」チームになることが出来ると思います。

   あと、コーチは選手と違って、人的ネットワークも大切に
  なってきます。特に他地区の方々と。

   いろいろと書きましたが、あまり難しく考えずに、まずは
  「自分の経験を伝える」ことから始めればいいと思います。


そういうわけで、次回のテーマは運動の基礎となる「体のバランス」
について、書きたいと思います。

  
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ラクロス アーカイブス
好評のラクロス アーカイブスですが、1997年まで
UPしました。

1998年の写真をスキャン中ですが、枚数が結構あるため
もう少し時間がかかりそうです。

この年から男女ともチーム数が増えたため、試合数も
多くなりました。

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質問コーナー
数日前からメールアドレスをプロフィール欄に載せて
あります。早速、何件か質問を頂きました。

反応、早いですね。さすが、ルーズボールへの反応並み!?
頂いたメールには個別に返信していますが、参考のために
ここでも紹介しようと思います。
(質問と回答は短く編集してあります)

Q ロングパスが苦手ですが、何か良い練習方法はありますか?

A まず、ふつうのパスキャッチが狙ったところへ行っていますか?
  パスキャに問題がある時は、
    1.クロスの回転運動(遠心力で飛ばす)
    2.体の重心移動
  のどちらかに問題があると思います。
  いずれにせよ、この2点に注意して、ふつうのパスキャを
  綺麗なフォームで投げられるようして下さい。
  そうすると、ちょっと力をプラスするだけで、遠投も簡単に
  出来るようになります。


Q ラクロス部入部を考えています。今まで部活をやったことが
  ないですが大丈夫ですか?


A この時期ならではの質問ですね。過去の運動経験や体力よりも、
  上手くなろうと努力する気持ちの方が大切だと思います。


Q 卒業後はコーチを目指したいと思います。今から何を勉強
  すればよいですか?
 

A ちょっと長くなりそうなので、また別の機会に。
  (本人へは返信しています)


質問やコメントは、いつでもどうぞ。できれば、大学(チーム)名や
男子か女子かなど書いて頂けると、具体的な回答がしやすいので助かり
ます。

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河川敷
このタイトルに反応したあなた!
随分と長く北海道でラクロスしてますね(笑)

河川敷とは、札幌の豊平川河川敷のこと。

北海道でラクロスが始まった頃、大学内のグラウンドが
使えるチームは少数でした。

北海道で最初にラクロスチームができた北海学園大学が
豊平川に近かったこともあって、河川敷での練習が広がり
ました。

大学によって使っている場所は少し違いました。また、
河川敷であるためグラウンド(というほどでもないが)
の状態は決してよくなく、しかも正規のグラウンドでは
ないため、いつしか球技禁止の看板が立ったり…

その後、大学内での練習場所確保の目的もあって、体育会等
の公認団体を目指すことが主流の時代へ。

そんなわけで、北大男子が使用していた河川敷の写真を
1996年のラクロスアーカイブスに載せておきました。

すでに河川敷の時代を知る人は少なく、チームで語り継がれる
こともほとんど無いと思いますが…
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骨折
最近、骨折する人は少なくなりましたね。
これもラクロスの技術が向上してきた証拠です。

そこで、今回のテーマは、「骨折」です。

実は職場の人が骨折して入院しています。
この忙しい時期に(>_<)

しかも入院しているのが、私の出身大学のすぐそば。
ここは、ラクロス部御用達?の病院なのです。
後輩が何人も入院した実績が…

そこでふと思ったのが、ラクロスにおいて骨折のような
突発的な傷害が少なくなった分、オーバーワークが原因
と思われる、慢性障害が増えたように思います。

慢性障害にも様々ありますが、治療に時間がかかることも
多く、また、場合によってはラクロスを続けることが困難
になることもあります。

慢性障害は、正しいトレーニングによってある程度、回避
することができます。無理せず、少しでも異常を感じたら
専門医のところへ行くことをお勧めします。

まずは、安全第一でラクロスを楽しみましょう!
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コーチの役割
今回のテーマは、「コーチの役割」です。

これには、いつも悩まされています。
非常に難しい課題ですね。

ラクロスにおいては、どうしてもクロスワークなどの技術的な指導に
偏りがちですが、コーチは戦術の組み立て方なども指導できなければ
なりません。

なので、コーチや主将は勝負頭脳も鍛えないと。
そこで役立つのが、こちらの本。




ちょっと難しい内容ですが、コーチをするためにはこのような
知識や考え方を持っていないと難しいですし、持っていなければ
コーチというより、ただのラクロス伝道師になってしまうかも(-_-)

ラクロスに直接結び付く点は多くないかもしれませんが、勝負に
必要な考え方などを学ぶことができます。
さらに、これを身に付けておけば、ビジネスにも応用できます。
(ビジネス関係の内容も多いです)

いずれにせよ、選手は体と技術を磨くことが求められ、コーチは
勝負頭脳を磨き、そしてチームで一番勉強し続けることが求め
られるわけで…
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総会&リーダーズミーティング
今日は北海道地区の総会とリーダーズミーティング。

出席された方々、お疲れ様でした。

各部局の代表者と各チームの主将が集まって行われたこの会議。
今年の活動方針などが発表され、いよいよシーズン開始といった
ところでしょうか。

目標を定め、計画を立てて実行して行く。
プレイ面でも、これは非常に重要なこと。

各部が目標を達成できるように、みなさん協力して2006年シーズン
頑張りましょう!

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