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野球少年
野球少年…
そう、私のことです。

小学生の時は、まさに野球少年でした。
最近は公園で野球している小学生なんて、ほとんど見ないですね。

サッカーが流行る前だったので、学校から帰ったらいつもみんなで
野球でした。

私は少年野球のチームに所属していて、週3回朝練。
そこで基礎を徹底的に教えられました。

基礎と言っても野球の基礎でなく、スポーツとしての基礎。
走・投・跳など足腰重視。監督は、特に体のバランスを重視する方
でした。

子供なので、ボールを使わない練習は面白くなかったけど、
基礎を徹底されたことが、今、ラクロスを指導する上で非常に
役立っています。

監督の指導は良かったのですが、チームは弱かったため
私が4番打者。ポジションはファーストでした。


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シムソンズ
シムソンズ。映画にもなりましたね。
私は本が好きなので、映画より原作派。



さて、いきなり早稲田ラグビーの本も難しいので、またカーリングの
話題を。

シムソンズは、北海道常呂町(今は北見市常呂町)を舞台とした
2002年ソルトレイク五輪のカーリング女子日本代表の物語。

常呂町は、北海道オホーツク海側の町。
私も撮影で何度か訪れています。

美しい町が舞台であることもさることながら、とあるきっかけで
カーリングを始めた女子高生の物語が、何かラクロスにも通じる
ものを感じました。

楽しみながら、ラクロスへのモチベーションも上げることができそうな
シムソンズ。
ぜひ読んでみて下さい。


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ラクロス アーカイブス 【1995年】
北海道で初めてリーグ戦が行われたのが1995年。

前年の1994年、北海学園大学に女子チームが誕生して
始まった北海道ラクロス。

この時点ですでに5チーム(北海学園大学、北海道大学、
藤女子大学、静修女子大学、北星学園大学)が活動。
女子は5チームでリーグ戦がおこなわれました。

一方、男子は北海学園大学にチームがあったものの部員は9人。
もちろん試合ができる人数ではなく、対戦相手もいないため、
試合は行われていません。

そして、男子2チーム目となる北海道大学が、リーグ戦の終わった
晩秋の頃から北海学園大学の協力のもとに、チーム設立を目指し
活動を始めました。

今は大所帯の北海道大学男子ですが、この時点ではまだ2人
(そのうちの一人が私)しかいませんでした。

ちなみに、リーグ戦パンフレットによるとこの年のプレーヤーは
男女あわせて約120人。意外と多い?かな。


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スポーツの”格”
今回のテーマは、「スポーツの格」です。

ちょうど、早稲田大のラグビーに関する本を読んでいて、
ふと考えてしまった。

以前にカーリング娘のことも書きましたが、
オリンピック競技といえども、メジャーなものから
マイナーな競技まで様々。

この早稲田ラグビー、もちろん強いことは、みなさんも
ご存知だと思いますが、ラグビーという競技自体、
このレベルになるとスポーツとしての”格”が
ラクロスとは違うのではないでしょうか。

しかし一方では、大学の体育会所属(部活)の一つ、
という点ではラクロスと同じ位置づけとも考えられます。

いずれにせよ、あのスタンドでの応援も含め、ラクロスが
ラグビーという”競技”から学ぶ点は多いはず。

技術以外にも、ラクロスにおいては向上させないと
いけないことは多々あります。

それで、これからはラクロスを続ける上で参考になりそうな
本などの話もしようと思います。

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チームの人数
「チームの適正な人数って、何人ぐらいだと思います?」
これは、コーチとしていつも人数不足に悩まされていた私に
知り合いが投げかけた言葉である。

そこで今回のテーマは「チームの人数」です。

いつも「数は力」と言い続けてきた私ですが、
純粋に「人」だけで考えると、20~25人くらいだと思います。
(あくまでスタッフは、コーチの私だけという前提ですが)

この人数は、私がコーチとして一度に見ることができる人数であり、
練習効率からもこのくらいが適性かと。
男子だと20人、女子だと24人いると紅白戦はできます。

しかし、強いチーム、例えば全日に出場する学生チームなどは、
こんなに小規模なチームはないですよね。
50人以上、多いと100人近くいますよね。

この人数は、ある条件を満たすことによって可能だと思います。
その条件、何だと思いますか?

それは「チーム組織」です。以前にも書きましたね。

HC以下、AC2~3名、MG5名ぐらいのスタッフで、チーム体制を
強化すれば70~80人でも大丈夫だと思います。
あとは、練習方法の工夫も必要になりますが。
Aチーム・Bチームのように分けるところまでいかなくても、
小グループに分けた練習は必要になります。

そろそろ新歓でチームの人数も増える時期ですので、
チーム体制も強化して、強いチームを作りましょう!


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カーリング娘
トリノ五輪以来、人気急上昇。
マイナー競技が取り上げられると何かうれしいですね。

でも気になるのが、最近、スポーツ選手がまるでアイドルかの
ような取り上げ方をされること。

長い目でみると人に見られるという意味で、モチベーションに
よい影響を与えるかもしれないけど、試合前など集中しないと
いけない時には、よい影響はないですよね。

ところで、このカーリング。
日本代表のチーム青森が中学生に負けたり、五輪でも下克上が
あったり…
私はカーリングには詳しくないので、よくわからないのですが、
微妙な差しか出ない競技なのか、それともまだまだ未成熟な競技なのか。

後者なら、関係者のさらなる努力に期待したいですね!


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デジタル アーカイブス
このブログの本編 NORTHWARD  において、

「北海道ラクロス デジタル アーカイブス」

を作成しました。

これまで撮った写真を中心に、北海道ラクロスの10年間を
HP上で記録しようと作成したのもです。

忘れかけていることも多く、今、記録に残さないとあとから思い出そうとしても、記憶の彼方へ…
ということにもなりかねないので。

少しずつ更新していく予定です。
向こうに書き切れないことを、こちらのブログで補足をします。

感想やコメント、質問なども書いてくれると嬉しいです。

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10年後…
ラクロスの10年後。それを語る時、「それは全てのOB、OG、
そして現役学生選手の意識と行動力にかかっている」と、
大前提として言っておかなければならない。


これは、10年前のラクロスマガジン(1997年2月号 Vol.10)で、
当時のラクロス協会事務局長 早川靖彦氏(現:協会専務理事)の
言葉である。

1997年シーズンといえば、北海道ではリーグ戦は、まだ第3回。
運営面では、まだまだ試行錯誤が続く年でした。
そして、私にとっては学生最後のシーズン…

あれから10年。前述の言葉を考えると、自分はどれだけ
10年後のために努力してきたのだろうか?

さらに

2006年国内
男子:有料入場者数15万人(年間)
女子:競技人口6万人(協会登録者)
同年、日本ラクロス協会、法人化(種類は未定)


とある。

これを見ると、自分は「努力した」というレベルからは程遠い。
だから、これから先は少しでも貢献できるように頑張りたい。

そして10年後の2015年、日本のラクロスはどうなっているのか?
いまから楽しみである。
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腰の高さ
今回のテーマは、「腰の高さ」です。

よくDFが「腰が高い」とか「腰をもう少し落として」など指摘されませんか?

腰を落してプレーする場面は多々あると思います。
グラボーでの踏ん張り、BC(ボールキャリア)に付いてDFしている時、などなど…

しかし、言われるままにこの姿勢となっていないでしょうか?

実はこの姿勢、大腿筋のパワーや股関節の柔軟性が必要となります。
バスケやバレーの経験者なら、鍛えられていると思いますが、
経験浅い人にはちょっと辛いですね。

さらには、適切なトレーニングをせずに続けると、
膝に負担がかかるので半月板損傷などの恐れもあります。

そう考えるとラクロスでは、軽い肉離れなどを含め
潜在的なケガはかなり多い考えられます。
トレーナーがいるチームはある程度、これらを回避する
ことができると思いますが、まだまだ少数ですね。

ところで、ラクロスでは傷害を回避するためにトレーナーを
つけているチームが多いように思えるのは、私だけでしょうか?

せっかくなので、トレーナーも戦略的に関わって欲しいですね。
どの部位を強化するとチーム力が向上するのか、そして目標により近づくことができるのか。
ほとんどのトレーナーがラクロスの専門家ではないので、コーチと常に意思疎通をはかり
”勝てる”チームを目指して欲しいものです。

この「腰の高さ」については、別の機会にもう少し掘り下げたいと思います。
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