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膝の障害
膝の障害。

ラクロスでも多いですね。

今日は、私自身の話。
私に興味ない人、これ以下読まなくていいです(笑)

少し前から、両膝が痛くて様子みてました。
1ヵ月たっても治らないので病院へ。

仕事を早退して、ちょっと遠くのスポーツ外傷や膝関節の
専門医がいる病院へ。

診察前に、正面・左右、伸ばしたり屈曲させたりと手際よく
レントゲンを撮られました。さすがですね。

そして診察の結果は…


「ほっとけば治るよ」


え~~??何それ?

詳しく話を聞くと、典型的なスポーツ傷害ということで
負荷をかけないようにすれば、自然に治るとのことでした。

今日の最後の診察で空いていたので、レントゲン見ながら、
日頃、気になっていることを色々と聞いてみました。

さすが、専門医。勉強になりました。
診察よりも、こっちの方が大きな収穫。
まだまだ勉強すべきことは、たくさんありますね。

ふだんから、膝には気を使うように言っているのに
自分がやってしまった。

反省…



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過呼吸
過呼吸。聞いたことありますか?

ぜひ知っておいてもらいたいことの一つです。
ラクロスに限らず。

過呼吸は突然、あなたの周りで起こるかもしれません。

その症状は、突然呼吸が早くなって急に息苦しくなります。
あまりに苦しそうなので、本人も周りの人も慣れていないと、
パニック状態に陥る可能性があります。

しかし、過呼吸は一時的なもので、重症につながったり
することはありません。

試合前で緊張しているような時や、運動後で呼吸が速い時に
起こります。

原因は、呼気の中の二酸化炭素の割合が低くなることに
よるものです。

過呼吸になると、息苦しいのでさらに多くの空気を吸ってしまい、
そうすると二酸化炭素の濃度がさらに低くなり、悪循環へと陥ります。

対処法としては、二酸化炭素の濃度を高めるために、ビニール袋
を口にあて、その中で息をするようにします。それだけです。

過呼吸になる人のほとんどは女の人だそうです。
もし、過呼吸になってしまった場合には、慌てず対処しましょう。


スズメバチ
まだまだ続く、ラクロスの傷害シリーズ。

今日は、「スズメバチに刺されたらどうする?」です。

スズメバチと聞くと怖いイメージがあると思います。
万が一、刺されたとしても、ひどい症状になることはほとんど
ありません。

しかし、夏から秋にかけて活動が活発になるので、屋外で練習や
試合をするラクロスの場合、これからの季節は要注意です。

もし刺されてしまったら…

・刺された場所からすぐに離れる
 これは、刺したハチが警戒物質を出すために、仲間のハチが
 集まってくるからです。

・傷口を洗って冷やす 
 傷口を水でよく洗って、手で毒を絞り出すようにします。
 そして患部を冷却します。 

・薬を塗る
 抗ヒスタミン軟膏(虫刺され薬)を塗る。ちなみに、おしっこを
 かける、という話を聞いたことがあるかもしれませんが、効果は
 ないそうです。

・診察を受ける
 症状の有無に関わらず、病院へ行って診察を受けて下さい。

また、次の場合は大至急、病院へ行って下さい(救急車等で)

・ショック症状が現れた時
・複数のハチに刺された時
・刺されたのが2度目の場合


体質によってはショック症状(アナフラキシーショック)が出たり、
複数のハチに刺された場合、また、1度刺されて抗体ができた人が
再び刺された時は、重症化する恐れがありますので注意して下さい。

普段から注意していたとしても、ハチが相手なので”予防”というのも
難しいですね。万が一刺された時のために、万全の体制を整えておく
ことも大事だと思います。

また、医師の処方によりショック症状を和らげる薬(注射器)を
持つことができるので、1度刺されたことがある方には有効な
対策であると思います。

RICE処置
RICE処置について、簡単に解説します。

「RICEって何ですか?」という質問がありました。
ラクロスを始めたばかりということで、たぶん大学1年の方
だと思います。

本当は、チーム内でミーティングの時に戦術的な内容だけでなく、
傷害に関わる部分も積極的に取り上げて欲しいものです。

RICEとは、

Rest       : 受傷部位を安静にする
Ice      : アイシングにより血管を収縮させて、出血を抑制する
Compression圧迫して出血を抑制する
Elevation  : 受傷部を高くすることにより、出血等の還流を促進する

のことです。

RICE処置を行うことで、出血や腫れを抑えることができるため、
その後の回復が早くなる効果
があります。

しかし、外傷そのものを治療する効果はないので、あくまでも
応急処置としての扱いとなります。

ラクロスは競技スポーツとして発展途上のためか、どうしても
ラクロスの”技術的な部分”を追い求めてしまいます。

そのために、傷害やトレーニングに関する部分などは、外部の
トレーナーに頼ってしまいがちです。

チーム幹部をはじめ、コーチやマネージャーは、トレーナー
などに頼らず、自分たちでもっと勉強すべきだと思います。

その上で、専門的な部分はトレーナーの方が担当する、という
形がよいのではないでしょうか。

それらのことが、最終的には自分たちのチームを強くすることに
つながります。



熱中症
8月ももうすぐ終わりですが、まだまだ暑い日が続きます。

熱中症は真夏でなくても発生します。
簡単についてまとめてみました。


【熱疲労】

症状 : 脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気
原因 : 脱水による
対処 : 風通しのよい涼しい場所で水分補給


【熱けいれん】

症状 : 筋肉に痛みをともなった、けいれんが起こる
原因 : 塩分不足
対処 : 涼しいところで安静にして水分補給(塩分0.9%、生理食塩水)


【熱射病】

症状 : 意識障害、おかしな言動、ショック症状
原因 : 体温上昇、血液凝固
対処 : 首、脇の下などを冷却して体温を下げる。意識レベルが
    低い時は水分補給しない。すぐに病院へ連れて行く。


▼ 喉が渇いた時には、すでに軽い脱水症状になっていると
 いわれています。この時、すでに2%の水分が失われている
 そうです。
  運動前にも水分補給するなど、早めの対応を心がけましょう。

▼ 以前には、冷たい水は体に良くないと言われていました。
 しかし、体に一番吸収されやすいのは、4℃の水だそうです。
  体温を下げるという意味でも、水分補給には少し冷ための
 水がいいようです。 

▼ 試合中に限らず、練習中においても選手は無理をしがちです。
  コーチやトレーナ、マネージャーなどが選手の異変に気づき、
 早めに対処することが熱中症を未然に防ぐことにつながります。
  このようなことも、スタッフの大事な仕事の一つですね。

▼ 日本体育協会の熱中症予防8ヶ条は、参考になると思います。


熱中症対策
熱中症対策。

ラクロスでもかなり浸透してきましたね。

安全講習やリーグパンフなどでかなり徹底されていますので、
最近取り上げられることが多い 「RICE」 と並んで、ラクロスを
プレーする上で知っておかなければならないことの一つです。

できればこの季節、グラウンドの状況が許す限り練習は朝か夕方に
行いたいものです。

そして”熱中症対策”で特に注意したいのは、

「水分だけでなく塩分もきちんと摂る」こと。

これも大丈夫ですよね。


あとは夏バテ対策。基本はしっかりとした食事。

足りない栄養素をサプリメントやプロテインで補うのもいいでしょう!

でも、あくまでも”補助”ですからね。サプリメントは。

骨折
最近、骨折する人は少なくなりましたね。
これもラクロスの技術が向上してきた証拠です。

そこで、今回のテーマは、「骨折」です。

実は職場の人が骨折して入院しています。
この忙しい時期に(>_<)

しかも入院しているのが、私の出身大学のすぐそば。
ここは、ラクロス部御用達?の病院なのです。
後輩が何人も入院した実績が…

そこでふと思ったのが、ラクロスにおいて骨折のような
突発的な傷害が少なくなった分、オーバーワークが原因
と思われる、慢性障害が増えたように思います。

慢性障害にも様々ありますが、治療に時間がかかることも
多く、また、場合によってはラクロスを続けることが困難
になることもあります。

慢性障害は、正しいトレーニングによってある程度、回避
することができます。無理せず、少しでも異常を感じたら
専門医のところへ行くことをお勧めします。

まずは、安全第一でラクロスを楽しみましょう!

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