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仕掛けるラクロス
西武ライオンズの松坂は60億。世界バレーは女子が終わって、
男子の真っ最中。そして、北海道日本ハムファイターズは、優勝
パレードに続いて、小笠原の巨人へ移籍発表。コンサドーレ札幌は、
柳下監督が今季限り。

この季節、スポーツの話題には事欠かないですね。


いっぽう、ラクロスは…


最近、世間にインパクトのある話題は提供できていないかな。
ここが今、日本のラクロス界に足りないところ。

ある意味”話題作り”という”仕掛け”も大切だと思います。
特にラクロスのような発展途上なスポーツでは。

これは”ラクロス界”のレベルだけでなく、”チーム”のレベル
でも同じこと。

チームのホームページなどで”仕掛ける”ことによって、外部からの
注目を集める。
これって大事。もちろん、ラインドリルよりも(笑)

外部から見られることによってチームの士気を高揚する。
これも立派なメンタルトレーニング

クロスを持ってグラウンドに立つだけがラクロスじゃない!

「練習さえしっかりやれば上手くなる」-そう考えるとなぜか
チームは上手くならない。矛盾するようだけど、まじめであれば
あるほどなぜか勝てない。

今のラクロスに足りないのは、こういう考え方かな。
だからラクロスは、まだまだ発展途上。



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テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

柳本監督とラクロス
全日本女子バレーといえば、柳本監督。
この方、すごいんです。

「うちのチームも柳本監督だったらなぁ」

と思ったあなた!
今まで、いい指導者に巡り逢ってきたのではないでしょうか?
または、今は指導者がいなくても、その感覚で探し続ければ、
きっといい指導者に出会えるでしょう。

一方、

「バレーの監督でしょ。ラクロスなんて知らないし」

と思ったあなた!
柳本監督のすごさは競技の枠を超えたもの。ラクロスの監督(コーチ)
をやっても、かなりの結果を出せると思いますよ。
指導者はその競技に精通しているだけでは務まらず、それ以上のもの
が必要なのです。


ところで、バレーに限らず野球などもそうですが、監督って
”それなり”の年齢の人ですよね。野球なんて70近いおじいちゃん
(失礼)な方もいたり。

一方、ラクロスはどうでしょうか?

卒業してそのままコーチ。というパターンが多いはず。
日本にラクロスが上陸したのは約20年前。この頃にラクロスを
始めた方は、すでに40歳前後。会社でもそれなりの役職とか仕事を
任されているはず。この世代の方々、わずかですが現在でも指導者と
して活躍されている方もいらっしゃいます。

ずっと続けていれば20シーズン。20ですよ。それに社会でも
様々なことを経験している。そのような方にコーチとして出会って、
それらをフィードバックしてもらえる。そのようなチームに所属して
いる方は、本当に幸せですよね。うらやましいです。

私なんて今になって、「学生の時、こうやっておけばよかったなぁ」
と思うことも多いです。しかし、それはそれで学生の時には思いつか
なかったことで、その後の経験によって得られたもの。

私でもそう思うことが多いのに、私より10年も多く経験していると
思うと、その経験から得られるものはすごいと思うし、自分は
まだまだ、だと思う。

バレーや野球のように成熟したスポーツの監督やアメリカの大学の
ラクロス部の監督が、”それなり”の年齢の方であることを考えると、
やはり監督としては、その年代の人がベストであることは間違いなさ
そうですね。

これからの日本ラクロス界の発展には、それらの方々が
「今後もどれだけ続けられるか」
という部分にかかっていると思います。

テーマ:女子バレーボール - ジャンル:スポーツ

世界バレーとラクロス
女子の予選リーグ、終わっちゃいましたね。

日本はイタリアに負けて、Best4逃しました。
出かけていたので、試合は見られませんでしたが。

そして久しぶりに本屋に立ち寄ったら、↓こんなの見つけました。


Number PLUS 「Go Ahead! 永久保存版・全日本バレーのすべて」


Go Ahead! 永久保存版・全日本バレーのすべて。


この手のものに弱いので、すぐに買ってしまいました。
”永久保存版”に弱いわけではありません。

全日本女子の中心選手について、それぞれ見開き2ページぐらいに
わたって書かれています。

「自分に、そして自分のチームに何かが足りない」

そう思っている人は、絶対に読むべきです。

テーマ:ラクロス - ジャンル:スポーツ

指導者資格
指導者資格。

ラクロスでもありますね。
でも今回はラクロスではなく、サッカーの話。

先日の新聞に、車いすの方が指導者資格のS級(最上位)に
合格した、という記事がありました。

普通に考えると、指導者になるのは難しい環境ですが、
それを諦めずに努力する。すばらしいことですね。

そのモチベーション、私も見習いたいです。


選手に見本を示すことができない部分については、

「言葉の使い方やタイミングを工夫してイメージ
しやすくしている」


とのことです。


こういう方に指導された選手は、技術的な部分だけでなく、
モチベーションについても、大きく伸びると思います。

指導者にとって必要なこと。
それは、

「技術的なことよりも熱意や情熱である」

ということを改めて感じた話題でした。

この夏、強化するものは…
ようやく夏らしい暑さになってきましたね。北海道も。

私は暑いのは好きなのですけど、みなさんはどうなのでしょう?

ラクロスするには、ちょっとつらい季節かな。

さすがに好きとはいっても、クーラーなんて高級な設備がない環境で
仕事をしているので、仕事中はちょっと辛いです。

そこで

「今夏の目標!」

それは…


「暑い」と言わない。絶対に言わない。


これです。

我慢比べではありません。

そう、もちろんそれは


「メンタル強化」


のためです。
アスリート・コーチングBOOK
コーチをやっている方なら、読んだことがある方も多いと思います。

「アスリート・コーチングBOOK―日本一の指導者に聞いたコーチング術」(高畑好秀監修、池田書店)

ぜひともコーチだけでなく、選手にも読んで欲しい1冊。

各界の日本を代表する監督やコーチの考え方を知ることができます。
さすがにトップアスリートを指導する方々は、考え方も一流ですね。

ラクロスでも見習わなければなりません。

ところでこの本、昨年、ラクロス日本一を決める全日本選手権から帰ってくる飛行機の中で読んでいました。

そのため、特に印象に残っている1冊です。

”しおり”もその時の航空券の半券ですし。

野球少年
野球少年…
そう、私のことです。

小学生の時は、まさに野球少年でした。
最近は公園で野球している小学生なんて、ほとんど見ないですね。

サッカーが流行る前だったので、学校から帰ったらいつもみんなで
野球でした。

私は少年野球のチームに所属していて、週3回朝練。
そこで基礎を徹底的に教えられました。

基礎と言っても野球の基礎でなく、スポーツとしての基礎。
走・投・跳など足腰重視。監督は、特に体のバランスを重視する方
でした。

子供なので、ボールを使わない練習は面白くなかったけど、
基礎を徹底されたことが、今、ラクロスを指導する上で非常に
役立っています。

監督の指導は良かったのですが、チームは弱かったため
私が4番打者。ポジションはファーストでした。



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